2015年8月19日

憧れのウェディングドレス!その正しい選び方とは!?

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純白とは限らないウェディングドレス

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結婚式において、女性の楽しみのひとつがウェディングドレスです。華やかでありながら神聖さを感じるその衣装を身にまとい、式に臨む瞬間は一生の思い出となるでしょう。しかし、それだけに衣装選びを失敗したらどうしようと不安になる気持ちもあります。そこで、ウェディングドレスを選ぶ際の基本ポイントについてご説明しましょう。

まずは色選びからです。

「えっ?ウェディングドレスと言えば白ではないの?」

そう思うかもしれません。確かに、日本の結婚式ではほとんどの花嫁が白のドレスを身につけています。しかし、同じ白でも色々な種類があるのはご存知ですか。そもそも、本当の意味で純白のドレスを選ぶ人は全体の2割程度にすぎません。純白は白人女性のように透き通るような白い肌の方にはよく似合うのですが、日本人の肌では色が映えない場合が多いのです。あまり肌の色が白くない方、もともと白くても日焼けで小麦色になっている方は全体に黄味がかったオフホワイトか象牙色を意味するアイボリーのドレスが無難でしょう。しかも、その中でも色はさらに細分化され、微妙な差のものがたくさんあります。まずは色合わせをして自分はどの色が似合うのかを見極めることが大切です。

 

 

シルエットで選ぶ4つのタイプ

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色の次はウェディングドレスの形です。これがドレス選びにおける最大のポイントだと言えます。

ウェディングドレスは基本的なデザインの型があり、その中から自分にふさわしいものを選んでいくことになります。

まず、一番オーソドックスなタイプが「Aライン」です。ウエストから裾にかけて末広がりになっており、ちょうどAのような形になっています。縦の流れが身長を高く見せる効果があるので背の低い方にはおすすめです。

次にメジャーなのがプリンセスラインです。スカートの部分が風船のように大きく膨らんでいて、いかにもお姫様といった雰囲気を醸し出しています。誰にでも着こなせ、ぽっちゃり体型や妊婦のお腹のラインも隠せるのがありがたいところです。

マーメードラインは、上半身から腰のあたりまではドレスが密着し、そこから一度Uの字を描き、膝下あたりから床に向かって再び広がって行くという、ちょうど人魚を思わせるシルエットをしています。腰のくびれを強調するデザインなので、体型に自信のある人向けのドレスだと言えるでしょう。

最後はスレンダーラインです、上から下へとほぼ垂直に流れるデザインで、裾だけがわずかに広がっています。これは文字通り、スレンダーな体型の人向けのドレスです。

 

 

 

細やかな部分のこだわりを大切に

色と基本デザインの候補を絞ったならば、最後に細かい部分を決めていきます。

例えば、首周りのデザインです。首が短めの人であればスクエアやVネックが似合いますし、逆に、長ければハイネックや丸首がよいでしょう。体つきが太めならばビスチェ、細身ならばボートネック、ハイネック、丸首などが候補になってきます。

また、袖にも色々な種類がありますが、二の腕が細すぎる、あるいは太すぎる場合、いずれにしても隠す方向性になりますので、長袖やパゴダスリーブ辺りが無難でしょう。このように、自分の体型に合うものを選んでいき、その中から組み合わせを試してみるのがオーソドックスな方法です。

しかし、実際に試着してみると自分の体型合わないと思っていたドレスが、案外いけたりする場合もあります。したがって、まず自分のなりたいイメージを頭に浮かべてそれに沿って組み合わせを試してみるというも一手です。

さらに、ウェディングドレスをより印象的にするためのアクセントについても検討しなければなりません。

シンプルなデザインのドレスでも刺繍の入っているものだとぐっと華やかさが増しますし、肩口がフリルで覆われているものは女性らしさをアップする効果があります。胸元や腰の花飾りは可愛らしさをアピールする役割を果たします。

こうして、パズルのようにいろいろな要素を当てはめて、理想のウェディングドレスを探し求めるのは大変ではありますが、楽しくもあるものです。試行錯誤の末に素敵なドレスが見つけることができれば喜びもまたひとしおでしょう。

 

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