2015年8月19日

簡略婚にするなら省いてもOK!な式のイベント

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乾杯の挨拶だけに絞ってOK!ゲストスピーチ

すべてのイベントを時間内に収めなければならない結婚式のタイトなタイムスケジュール。

長丁場なようで、意外とできることは限られています。さらにあれもこれもと欲張っていると、時間内に収まらないばかりか、コストも余分にかかってしまう可能性があります。

そこで、削っても問題ないイベントと二人にとって欠かせない演出の優先順位をつけて、とことん無駄を省いた簡略婚にするためのアイディアをご紹介します。

 

まず、ゲストにとって思い出に残りにくく、時には「早く終わらないかな・・・」と思われてしまう筆頭のイベントがゲストスピーチだと言えます。
特に年配の役職あるゲストのスピーチは時には10分20分延々続いてしまうことがあります。
また、会社の上司、友人代表などあの人にもこの人にもとお願いしだすときりがありません。

そんなかなりの時間をとられるイメージがあるゲストスピーチも、乾杯の挨拶に絞ってしまえば、式全体の進行にゆとりが生まれます。ぜひ話し上手でうまく場を盛り上げられる人に手短な挨拶をお願いするようにしましょう。

 

なくても問題なし!ケーキカット

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なんとなく式のメインイベントとしてケーキカットを取り入れるカップルも多いのがケーキカット。
「一生美味しい料理を作ってあげるという意味が込められていて…」などという司会の人の解説とともに行われるファーストバイトも、最近ではお決まりの流れです。
ゲストもシャッターチャンスだと後押しされてなんとなくカメラを持ってケーキの周りに集まってはみるものの、すごく盛り上がっているのは新郎新婦の二人だけ…というケースも多いようです。
女性の中には「どうしてもやりたい!」という強い希望をもっている人もいるかもしれません。

しかしもしさほどこだわりがないのであれば、思い切ってケーキカットを省いてもなんら問題はありません。その分の時間とコストを、例えばゲストのデザートブッフェに回すというのも、選択肢としてはありだと思いませんか?

 

やりたいのは新婦のみ!?お色直し

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結婚式の最大の見せ場と考える新婦も少なくないお色直し。着物にするかドレスにするか、何を着るか選ぶのも楽しいものですよね。

しかし、新婦の着替えは意外に時間がかかるもの。中座している間のゲストはなんとなくおしゃべりをして過ごすしかありません。
結婚式をゲストのおもてなしのためにと考えるのであれば、お色直しをなくしてしまうのもひとつの方法です。
ずっと同じ印象ではつまらないと感じるのであれば衣装を替えなくても、ヘアアレンジやメイクを少し手直ししたり、色味のある生花をワンポイントで加えたりすることで、披露宴では挙式時とがらりと雰囲気を変えることも可能です。

ぜひアレンジ方法をチェックしてみてください。

 

本当に必要?花嫁の母への手紙スピーチ

多くの式で目にする花嫁の母への手紙スピーチ。

しかし、強い希望があるわけではなくなんとなくやらなければいけないもの?という流れで式に取り入れる人も多いようです。
「照れくさいし特にゲストの前で手紙を読む必要もないかな…でもみんなやっているし自分もやるべき?」と迷うようであれば、やるかやらないかは、手紙を送る相手つまり母親が喜んでくれるかどうかで判断してみてはいかがでしょうか。

娘を送り出す晴れの舞台で手紙を読んでもらってうれしいというタイプと、人前で恥ずかしいし別にいらないわというタイプに分かれるものです。
長年一緒に過ごしてきた中で、自分の母親ならどう感じるかな?と想像して喜んでもらえるようなら取り入れるべきですし、もし別途こっそり手紙を送ったほうが、気が楽だろうなと思うようなら、あえて式の最中に読む必要はなさそうです。

このように、式のイベントのあり・なしをジャッジする際には、「ゲストの立場で考えてみる」ことで、上手に時間とコストを節約していきたいですね。

 

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